災害

  • マンホールトイレの是非

    高知市は災害発生時に利用できる「マンホールトイレ」を2021年度から5年かけて学校など主要な避難所39カ所に設置している。高知市議会9月議会の勉強会があり、補正…続きを読む

  • 大豊に「動く仮設住宅」結集

    昨年のニュースだが、大豊町に「動く仮設住宅」70戸分が備蓄されている。国内最大なのだそうだが、日本の場合、災害時の避難所の最大の問題はプライバシーの確保である。…続きを読む

  • 新見栄一の見た関東大震災

     それは九月一日の正午であった。 新見栄一は、法華経に関する論文を書いてゐた。その時、彼は小さい地震を感じた。その日の午後、新聞の号外が出た。然しそれには別に大…続きを読む

  • 被災の球磨村でトレーラー・ハウス

    球磨村でトレーラーハウスによる仮設住宅がオープンした。画期的なのは被災後約一ケ月での入居である。全国の自治体が備蓄し、被災地に互いに融通すれば仮設住宅のコストは…続きを読む

  • 苦難に対する態度

    2週間前、政府が7都市に緊急事態を宣言した。外出を自粛し、接触を8割減らさなければパンデミックが起きるというのだ。工場が閉鎖され、夜の飲食街を含めて街はほぼ壊滅…続きを読む

  • 台風による河川の氾濫と決壊

     10月12日、日本列島を襲った台風19号の特徴は「河川の氾濫と決壊」である。河川決壊は68河川125カ所、氾濫がのべ262河川におよんだ。  まず考えさせられ…続きを読む

  • 広島市の土砂災害は人災

     近所の親しくしているたばこ屋さんのおばさんが昨日言っていた。「広島市の土砂災害って、あんなところに建築を許可した市役所が悪いよね」実は僕もそう思っていた。 親…続きを読む

  • 自然の猛威に勝てない

     今回の大雨では、自然の猛威に人間は勝てないという確信を持ちました。 高知県では40万人以上に避難勧告を出しましたが、逃げたのは100人程度でした。 僕自身、町…続きを読む

  • 絆つなぐ1杯の珈琲-学生が語る震災支援

     2月25日、「絆つなぐ一杯の珈琲ー学生たちの震災支援」と題して高知市の文教会館でトークショーを行った。人の集りはいまいちだったが、参加者とともに積極的なやりと…続きを読む

  • 講演会「絆伝える一杯の珈琲-学生たちの支援」

    講演会「絆伝える一杯の珈琲-学生たちの震災支援」共催:財団法人国際平和協会、世界連邦運動協会高知支部昨年8 月、宮城県山元町の仮設住宅に「学生CAFÉ」が誕生し…続きを読む

  • 仮設住宅で学生カフェ、プレオープン

     東日本大震災の支援をしている東日本大震災支援学生団体が8月21日、22日と宮城県亘理郡山元町の内手仮設住宅 集会所で学生カフェをプレオープンする。今回は麗澤大…続きを読む

  • 心配な震災孤児の誕生

     大地震の恐怖の最中だった15日(日)、都内の国際平和協会の事務所でセラピストの生井隆明さんと友人の大塚寿昭さんと話した。何ができるかではなく、何をしなければな…続きを読む

  • 20日、双葉町がさいたま市に「移転」

     東日本大地震から9日目の朝。しばらく休刊していた萬晩報を再開します。 昨日時点での被害は死者・行方不明者が1万9000人。福島第一原発は猶予ならない状況が続い…続きを読む

  • ハイチ大地震と災害救助の力

         2010年01月16日(土)異文化コミュニケーション理事 引地 達也  西インド諸島の中央、エスパニョーラ島の西3分の1を占めるハイチで12日に起こっ…続きを読む

  • 「風が吹けば桶屋が・・・」 21 世紀版

         2008年12月21日(日)公認会計士 田中 靖浩 やはり恐れていたことが次々と起こり始めた。 学生の内定取り消しだけでなく、従業員の解雇、そして企業…続きを読む