サクラ」カテゴリーアーカイブ

桜のうんちく(11) 松阪山中の宣長の奥墓

 しきしまの大和心を人とはば 朝日ににおふ山桜ばな  あまりにも人口に膾炙された … 続きを読む

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桜のうんちく(10) 南殿の桜の続き

 京都を訪ねて御所が左京区にあるのをおかしいと感じた人は相当な京都通だ。御所を中 … 続きを読む

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桜のうんちく (9) 南殿の桜

吉野の花 左近の桜みな一重にてこそあれ(徒然草)  4日から京都御所が一般公開さ … 続きを読む

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桜のうんちく (8) 外山の霞

高砂の尾上の桜咲きにけり 外山の霞たたずもあらなむ  東京は桜が満開になってから … 続きを読む

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桜のうんちく(6) 東円堂の八重桜

古への奈良の都の八重桜 きょう九重に匂ほえるかな  歌の意味の解説は不要であろう … 続きを読む

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桜のうんちく (5) 旅を枕にした西行

 願はくは花の下にて春死なん  その如月の望月のころ  百人一首では「 … 続きを読む

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桜のうんちく(1) 在原業平も浮き立った

 世の中にたえてさくらのなかりせば はるの心はのどけからまし  47NEWSとし … 続きを読む

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桜のうんちく (4) 熊野詣の先達

 もろともにあはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし  時代は平安後期、場所は … 続きを読む

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桜のうんちく(7) 近江の「行く春」

さざ浪や志賀の都は荒れにしを 昔ながらの山桜かな  千載集では読み人知らずとされ … 続きを読む

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桜のうんちく (3) 元祖、西園寺

花さそふ嵐の庭の雪ならで    ふりゆくものは我が身なりけり  小倉百人一首でお … 続きを読む

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桜のうんちく(2) 青丹によし

 青丹によし奈良の都のさく花の にほふが如く今盛りなりけり  先週の気象庁の桜の … 続きを読む

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