仕事とボランティア 夜学会122

3月15日(金)の夜学会

午後7時から

はりまや橋商店街イベント広場

講師:伴武澄

選挙に出ることになって、「職業」を問われることが少なくない。「はて、何と書こうか」逡巡する。定年退職者だから「無職」と書こうとも思うが、「まてよ、鏡でクレソンを栽培して、金曜市で売っているではないか」「夜学会も毎週やっているではないか」「財団法人の会長までやっている」。職業はないが仕事はしている。金曜市では多少の実入りはあるが収入といえるほどのものではない。では仕事って何なんだろうと考えるようになった。仕事=苦痛、仕事=収入と考えれば、僕は仕事をしていない。だが、世の中に役立つことを仕事というなら、僕は定年後も立派な仕事をしているといえるかもしれない。父親が50年も前に書いた論考「爽快さを感じるとき」を再読しながら、「仕事」について考えたい。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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