どうした土民国 夜学会050

土民国国旗

今週の夜学会は第53回目

6月17日(金)午後7時から

昨年12月、夜学会の熱心な受講者から、「行動の時が来た」という問題提起があり、仲間で土佐人民共和国をつくろうということになった。国家の中に国家をつくろうなどという発想は奇想天外に思われるかもしれないが、僕たちの夜学会はそもそも「国家とは何か」から始まり、「民主主義の本質」について議論してきたから、いかにも自然の成り行きだった。そもそも論を重ねていくと、今の国のあり方に不満が出てくる。100年以上も前の高知県で自由民権運動が澎湃とわき起こったのも、そんなところに始まっているのだと僕は考えている。もう一人の熱心な受講者は議論が行き詰まると「それならテロしかない」を連発しているが、我々の議論はひょっとしたら「テロより怖い存在」になるかもしれない。というよりか、そんな存在になりたいと考えている。

岡野加穂留、元明治大学総長が最終講義で「四つの事件に見る”Statesman”の条件」という話をしています。四つの事件は、1963年のプロヒューモ事件、74年のウォーターゲートスキャンダル、94年のモナ・サリーヌ事件、2年前のマッツ・ホルツ事件です。桝添東京都知事の辞職劇にみる姿と較べてほしい。

http://www.geocities.jp/clinicalpo…/html/saishukougi5.html

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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