再びユズ絞りとユズ種オイル

昨日、また鏡村でユズをとってきた。6箱分。明日も行く予定で、今週は10升以上のユズを搾るつもりだ。併せてユズの種も活用しようと考えている。 これは化粧品に化けるのだ。ユズの種には肌によい成分がたくさん含まれていて、すでに多くのところで商品化して販売している。うまくできるか分からない が、年明けにはユズ化粧水が露店に並ぶことになろう。

先週は金曜市でユズ絞りを実演したところ、あたりにユズの香りが充ち満ちてすこぶる好評だった。問題は容器がなくなって、しまいには自販機でペットボトルの水を購入してそれにユズ酢を入れることまでした。今週もまたユズ絞りの実演をしようと思っている。

嬉しいことに、自ら収穫し、自ら加工し、自ら販売することに仲間たちは喜びを感じ始めている。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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