シイタケ保存の難しさ

月曜日に鏡村に行き、大量のシイタケを収穫した。雨の後だったので、びしょびしょだった。家に帰りどうしたものか迷った。とにかく乾かすに限ると新聞紙を広げて乾燥作戦に出たが、どうしても乾かない。時間とともに茶色く変色していくのが分かった。翌日、晴れたので天日に干したが遅かった。変色はどん どん進んだ。最後は冷蔵庫の温度を低くして保存しようと考えた。冷蔵庫の中のシイタケは2日たって、一部はまだ「売れる」程度にあるが、ほとんどは商品価 値はゼロに等しい。惜しいことをした。これも試行錯誤のうちだ。

昨日収穫したシイタケも大豊作だった。今日もと期待したが、三分の一しかなかった。シイタケ栽培は湿気と温度に大きく左右されることは知っていたが、日々、これほどの差があるとは思わなかった。

今のところ、収穫は2日に一度のペースでいいような気がしている。明日は金曜市だが、早朝にまたシイタケ畑を見てこようと思っている。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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