土佐人民共和国建設プロジェクト

はりまや橋夜学会の今日のテーマは「源泉徴収」という税制の話だったが、後半、仲間の一人からあった土佐人民共和国(略称=土民国)をつくろうとい う話を紹介した。

もちろん仮想国家だが、自分たちで一から国づくりを考えると政治がより身近に感じられるに違いない。

僕自身、15年前に北海道独立を考え た時の興奮がよみがえってきた。今日の議論で早くも「国歌はよさこい節やね」「国旗にはカツオをあしらえばいい」「通貨は”ぜよ”だ」などという意見が出 た。首都はどこに置くか問うたところ「はりまや橋商店街に決まっている」という答えもあった。帰り際に商店街で呉服屋をやっている人が「僕は家業を継ぐ意 思はない。ぜひうちを首相官邸にしてくれ」と言われた。

今日のところ、参加者でこれから土佐人民共和国設立準備会を月一度のペースで開催することに合意した。当面の課題として「国民」を増やすこと。そして、国民の住居地を「国土」として登録し、google map上で「国土」を増やすこととなった。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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