アクセス急増の伴正一ブログ

世間は夏休みである。
定年退職者は毎日が日曜日だから、休みという感覚がない。
だが、一応夏休みの宿題を自分に託することにした。
昨年から社団法人青年海外協力協会の理事を仰せつかって、ほぼ毎月、上京するようになっている。この法人は青年海外協力隊OBで組織する団体だから、どこ へいっても父親の影がつきまとう。2001年5月に世を去ってから、父親が書いたものを電子化してHPにアップしてある。そんな中から父親の考えてきたこ とをまとめて電子本にしようと思っている。それを僕の夏休みの宿題とした。
僕は1月からはりまや橋商店街で毎週金曜日に夜学会を開催しているのだが、父親がかつてやってきた「政治を考える会」となにやら方向性が同じであることに気づいた。
そうそう、おかしなことが昨年末から起きていることも書いておきたい。父親が書いてきたサイトへのアクセスが急増しているのだ。これは安倍政権の安保法制の動きと軌を一にしている。

伴正一遺稿集 http://www.yorozubp.com/shoichi/shoichiban/index2.htm

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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