広井勇と公共事業 夜学会013

明日、5月15日の夜学会のテーマは「広井勇と公共事業」です。いつものように午後7時からです。

佐川町出身の広井勇は札幌農学校の第二期生で、新渡戸稲造、内村鑑三とともにクリスチャン三羽がらすといわれた逸材。日本の土木事業の祖といわれ、パナマ運河の一部を設計した青山士、台湾の烏山頭ダムと建設した八田與一、鴨緑江にかかる東洋一の水豊ダムを建設した久保田豊という国際的シビルエンジニアを育てた。日本はおろか高知県でさえ、ほとんど知られることなく年月が経っている。日本の公共事業の草分け時代、海路なき事業の航路を切り開いた事業家に光を当てたい。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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