八田與一のことを書いた萬晩報のコラムを見た虫プロダクションの社員からメールが来て、八田與一のアニメーション「パッテンライ」が完成していたことを知った。というより光栄にも4月1日の試写会に招待された。
 八田與一は台湾で最も尊敬される日本人として教科書にも紹介されている。先日紹介したクリスチャン・シビルエンジニア広井勇のまな弟子でもある。
 http://d.hatena.ne.jp/kagawa100/20100306/1268627126
 パッテンライのサイトから転載したい。
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 長編アニメーション映画、南の島の水ものがたり「台湾で敬愛される日本人」の― 台湾南部の不毛の大地に命を吹き込んだ土木技師、八田與一。「パッテンライ」とは「八田がやってきた」の台湾語。半世紀を超えて現在もなお当時のままに人 々が謝辞と敬意をいだく、ひとりの男がいた…。
 国を民族を越えて、人と人との絆がもたらす、感動の実話、ついに初アニメーション映画化!!〔上映時間90分/配給:「パッテンライ!!」製作委員会〕
 http://www.mushi-pro.co.jp/ticket.pdf
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 台湾でも2009年11月13日から一般映画館で台湾吹き替え版が上映され、一般公開に先立って台南県新営市での試写会では、台南試写会では馬英九総 統、台北試写会では李登輝元総統と謝長廷元行政院長らが鑑賞した。台南県では2010年にも県内の小中学校で巡回上映会を実施する予定という。
 【萬晩報】台湾で最も愛される日本人-八田與一
 http://www.yorozubp.com/9907/990718.htm
 【萬晩報】台湾で最も愛される日本人-八田與一(続編)
 http://www.yorozubp.com/0005/000509.htm