6月22日(月)午前11時から、高知市議会で個人質問を行います。以下、質問要旨を事前に掲げておきます。関心のある方はぜひ傍聴に来てください。

さきがけ高知 伴武澄
① よさこい情報交流館の経営について
・よさこい情報交流館の経営の現状について説明願いたい。(文化観光スポーツ部長)
・コストに対して役立っているのか。(文化観光スポーツ部長)
・博物館となっているが、理由は、また学芸員はいるのか。(文化観光スポーツ部長)
・入館料は無料、昨年の施設利用料改定の時、俎上に上がらなかったのか。(文化観光スポーツ部長)
・商店街の東端にあり、看板も塗料が剥げたまま。観光客が気軽に訪れる立地にない。そろそろお役御免ではないか。(文化観光スポーツ部長)
② オーテピアの地下駐車場(教育長)
・「使用停止」になっているが、いつからか。(教育長)
・原因は何か。(教育長)
・省スペースかつ高収容、スピーディーな入出庫がうたい文句の技研の自慢の装置がなぜそんなに故障するのか。(教育長)
・利用者は困っているのではないか。市民に周知したのか。(教育長)
・公共施設の安全点検の項目に入っていなかったのか。(教育長)
・利用再開のめどは(教育長)
・建設費は6億8000万円で60台。近隣駐車場利用の分も含め運営費はいくらか。(教育長)
・僕は欠陥ではないかと考える。損害賠償請求はできないか(市長)
③ 土佐山高川地区の市営住宅
・土佐山学舎に通う子育て世代向けで趣旨は悪くないが、建設費2億5000万円は高すぎる。国税庁が発表している1平米の建設単価は24万円と出ている。70倍すると1500万円程度だ。正しいか。(都市建設部長)
・1戸当たり建設費5000万円強はどうやって積算したのか。(農林水産部長)
・なぜ、土佐山だけにこうした住宅が建設されるのか。(農林水産部長)
・こういう予算が通るのなら、移住者向けにどんどん市営住宅を建ててほしい。(農林水産部長)
④ 外国人労働問題
・土佐市は、近年市内で増えている外国人と地元の住民が互いの文化や生活を尊重するまちづくりを進めるため、「市多文化共生のまちづくりプラン」を策定した。つまり外国人労働を積極的に導入しようという決意だ。高知市について市長はどう考えるか。(市長)
・龍馬学園の日本語学科には多くのアジアの学生が学んでおり、学園は卒業生の就職相談も行っている。卒業生の多くが高知を就職先として選んでいるという番組が放映された。高知市における外国人の就労実態はどうなっているか。(商工振興部長)
・これまで外国人労働が民間主導で拡大してきたが、行政として今後、役割を果たしていく覚悟はあるのか。(市長)
⑤ 筆山文化会館問題
・3月議会で「レッドゾーンの場所を市民に貸すわけにいかない」との市長答弁に対して、私が「そんなに危ないのだったら即刻利用を禁止してほしい」と要請した。市長は「利用者の声を聴いて検討する」と答えた。避難所の指定は解除したそうだが、音楽館の利用のその後、どうなっているのか。(市長)
⑥ 長浜小学校児童プール事故
・業務上過失致死罪に問われた当時の長浜小学校長に対し17日、高知地裁は禁錮2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。この判決をどう受け止めているか。(教育長、市長)