WaterBaseのこだわり農業

昨年、高知に移住したIT事業家の安藤さんが僕のためのユーチューブをつくってくれた。

Q:農業を始めたきっかけは?
A:10年前、土佐山アカデミーという学校があった。3カ月山で暮らしながら学ぶ講座だった。住み込みで林業から川の漁業、炭焼きまですべてやった。その中で耕し生産することに興味を持った。
Q:WaterBaseの農業のこだわりは?
A:クレソンって流れる水があれば、実はどこでも生える。どぶ川で育つ。でも僕は鏡川の清流で育ったということをうたい文句に売っている。キクイモもそうだが、共通しているのは手間がかからないということ。農薬や肥料もいらない。やりやすい。愛情をこめてこだわりの作物を育てている。
Q:これからの目標は?
A:ナスとかキュウリ、シシトウとか誰もが作るものではなく、あまり人がやらない農業をもっとやるべきだと思う。できればクレソンが鏡地区の主力な産品になるとか、自分が努力すれば、周りの人が見て私もやろうと。自分だけでなく地域に広がる農業を目指したい。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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