外国人問題を考える 夜学会138

11月8日(金)夜学会
テーマ:外国人問題を考える
講師:伴武澄
日時:11月8 日(金)午後7時から
場所:はりまや橋商店街Water Base

総務省のよると、2009年1月1日時点の日本人の人口は1億2477万6364人と前年から43万3239人減った。減少は10年連続で、減少幅は1968年の調査開始以来、最大だった。一方、外国人は16万9543人増えて過去最多の266万7199人となり、働き手としての存在感が高まってきた。
ヨーロッパの主要国ではすでに外国人の割合が1割を超えている。日本も自治体によっては1割を超えているところが増えている。これからの日本は外国人の存在なくして考えられない。労働問題を含めて私たちはこの問題と向き合わなければならない。内なる国際化は長年語られてきた言葉だが、いまこどこの問題に立ち向かわなければならない。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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