高知県の人口を考える 夜学会128

5月31日(金)の第142回夜学会

午後7時から

はりまや橋商店街イベント広場

講師:伴武澄

3月末、高知県の人口が70万人を切ったというニュースに接した。2011年に80万人を切ってから8年だ。昭和の終わりに85万人だったから、平成年間に15万人減少したことになる。ショックを受けた人も少なくないはずだ。 高知県は移民を推奨している一方で、毎年1万人の若者が高知を去っている。大学進学が普通になっている今、まずその受け入れ先がない。県外の大学に入った若者は帰ってこない。みなさんが高知県知事ならどうしますか?

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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