明治を牽引した糸都岡谷105

11月2日(金)の夜学会

テーマ:

テーマ:明治を牽引した糸都岡谷

時間:午後7時から

場所:はりまや橋商店街イベント広場。

秋の一日。諏訪湖畔の岡谷駅に降り立った。中央線から飯田線への乗換駅だ。特急あずさは岡谷に止まらない列車もあるから要注意だ。ちょうど昼時で、駅前の蕎麦屋に入って話をしているうちに、蚕糸博物館なるものがあることを知って見学することになった。かつて日本の器械製糸がここで生まれ、明治から昭和にかけて日本経済を牽引するほどの中心地であることをあらためて知ることとなった。器械製糸の歴史は元経済部記者の知的関心を呼び覚ますに足る面白さがあった。閑散とした農村地帯にどうして世界一の糸都となるパワーが潜んでいたのか報告したい。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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