30年前の日米と酷似する米中軋轢 夜学会102

9月28日(金)の夜学会のテーマは「30年前の日米と酷似する米中軋轢」
時間は午後7時から。
場所ははりまや橋商店街イベント広場。


トランプ政権は、中国の対米輸出が不公正だと、輸入額の50%に当たる22.6兆円に相当する輸入品に10%の追加関税を課す制裁第三弾を24日発動した。30年前にも日米貿易摩擦が本格化し、日本バッシングが起こった。30年前の日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンナンバーワンで絶頂期を迎えていた。今の中国と酷似しているようで、似ていない部分も少なくない。中国から輸出される工業製品も多くはアメリカ企業が中国で生産している。中国で売れている乗用車でGMは第二位と健闘している。30年前、日本にアメリカ製品はほとんどなかったし、輸出のほとんどは日本メーカーの製品だった。アメリカが起こるのは当然と思えた。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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