友愛経済は可能か―エンデの遺産から 夜学会084

12月15日(金)の夜学会のテーマは「友愛経済は可能か―エンデの遺産から」

場所ははりまや橋商店街めろでぃー時間は午後7時から。

友愛の経済を言い出したのは賀川豊彦だ。同じ頃、ドイツでも同じ様な考えを持つ人々がいた。減るお金を考案したゲゼルだ。どちらも人間がお金を持つようになってからどうもおかしなことになっていることに気付いた。お金持ちはどんどんお金持ちに、貧乏人はますます貧しくなる世界に疑問を感じ、経済を何とか変えていかなければならないと考えた。僕も今同じ様なことを考え始めている。労働とは何か、付加価値とは何かを突き詰めていくと、幸せ論にぶち当たる。実はそこらあたりが一番大切なものであることに気付くのだ。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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