グローバリズムとな何か 夜学会034

12月11日(金)のテーマは「グローバリズムとな何か」です。時間は午後7-8時。場所ははりまや橋商店街。その後、忘年会を「公文屋」で開きます。

1996年、『日本がアジアで敗れる日』を文藝春秋社から上梓したとき、グローバリズムという言葉を見出しに使った。そして資本、英語、税制、M&Aをキーワードにした。さらに、「国境なき人材交流」と「世界標準への跳躍」という章も設けて21世紀への世界経済の見通しも書いたつもりだった。欠けていたものがあった。「戦争」という概念だった。ブッシュの「フセイン征伐」以降、地域紛争が宗教対立と激化し、憎しみの連鎖を生み出した。何よりも難民急増をもたらした。このことについては大いに反省している。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
カテゴリー: 夜学会 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です