税金の歴史 夜学会026

明日25日のテーマは「税金の歴史」です。午後7-8時、はりまや橋商店街で行います。

僕たちが知っている一番古い税制は「租庸調」。租税という言葉がある。普段耳慣れた租と税はどう違うのか。実は面白い歴史がある。それから江戸時代「五公五民」という言葉があった。なぜそんな言葉が流布されたのか。明治になって税金は地租となった。「五公五民」と「地租」とどう違うのか。そもそも、僕たちが取られている所得税はいつ始まったのか。何も知らずに税金を取られては面白くない。秋の夜長、租税の歴史を振り返り、国家とは何かを考えたい。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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