ハリマオとインド独立 夜学会016

明日6月12日(金)のテーマは「ハリマオとインド独立」。午後7時からです。はりまや橋夜学会は16回目となります。関心のあるかたはぜひご参加ください。来週の19日はお休みです。

子供のころ、心をときめかせたテレビドラマ「怪傑ハリマオ」は実在していた。戦争中、日本軍がマレー南下作戦で重要視したのは、英印軍のインド兵の投降と、ハリマオ作戦。マレーのジャングルを縦横に駆け巡っていたハリマオの仲間3000人に作戦への協力を求めた。ペラク川では英軍が仕掛けた爆破装置を除去するなどハリマオは果敢に戦った。当時、戦果高揚のため、ハリマオは映画にもなっていた。「怪傑ハリマオ」の復活は昭和30年代後半。中国人と英国人が悪者になっていたのは戦前戦後も変わっていなかった。

実在した少年時代のヒーロー・ハリマオ

http://www.yorozubp.com/2011/1999/06/post-1200.html

新宿・中村屋がかくまったもう一人のボース

http://www.yorozubp.com/9808/980826.htm

スバス・チャンドラ・ボースと遺骨返還

http://www.yorozubp.com/2011/2015/06/0610.html

杉並区の蓮光寺に眠り続けるボースの遺骨

http://www.yorozubp.com/2011/2015/06/0609.html

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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