高知

  • クレソンで年100万円を稼ぐ!

    2018年3月3日、神戸賀川記念館に招かれて講演した。タイトルは「賀川豊彦を実践する」。地域でさまざまに活躍する人を紹介するシリーズのようだった。当然ながら、コ…続きを読む

  • 徐福伝説13 高知県佐川町

    日中友好協会の機関誌「日本と中国」に日本各地に伝わる徐福伝説が連載されている。2022年4月1日号に高知県日中友好協会理事の故田村信雄さんが13回目を投稿してい…続きを読む

  • 旅人と艸千里濱

    自分が旅人であることを自覚したのは学生時代。九州を旅して阿蘇の山麓に遊んだ。後に三好達治の艸千里濱という詩を読んで阿蘇の風景を思い出した。漂泊の詩人にあこがれ、…続きを読む

  • 独断で地租を減免した祖父伴乙衛

    きょうは明治生まれの祖父の自慢話をしたい。 第二次大戦前のある年、岡山県津山市で大きな水害があった。津山税務署長だった祖父・伴乙衛(ばん・おとえ)は大胆にも被災…続きを読む

  • 高知の総合案内『こうちっち』のご紹介

    【高知の総合案内サイト 『こうちっち』】こうちっちは移住者が立ち上げた高知の総合案内サイトです。 中心メンバーは6人で、高知県内を取材、現地視察を行って、記事を…続きを読む

  • 特攻隊の遺族行脚を続けた山本健児

    父親の母親は土佐藩の御殿医だった西町の山本家から嫁いで来た。その伴美智子の弟は健児といって海南学校を出て陸軍幼年学校、同士官学校を出て、陸軍大学校では恩賜組だっ…続きを読む

  • WaterBaseのこだわり農業

    昨年、高知に移住したIT事業家の安藤さんが僕のためのユーチューブをつくってくれた。 Q:農業を始めたきっかけは?A:10年前、土佐山アカデミーという学校があった…続きを読む

  • クレソン生産が最盛期

    3月11日、春クレソンの収穫を始めた。約1カ月、一日おきに鏡地区に収穫の行く。朝早い時は午前6時に家を出る。朝日に輝くクレソンが愛おしい。40から50束のクレソ…続きを読む

  • 土佐人とは何か

    土佐藩主だった山内家は土佐国への進駐軍だった。そんなことをずっと考えてきた。殿様の正室は大名や京都の貴族から迎えられ、殿中で土佐弁などしゃべっているはずがないと…続きを読む

  • 夜学会の原点、山嶽社

    はりまや橋商店街で夜学会を復活させたのが2015年1月。高知市土佐山西川に山嶽社跡を見つけたことがその原点にある。板垣退助の秘書で、萱野長知とともに孫文の中国革…続きを読む

  • 空き家を図書館に

    空き家を図書館にして町おこしをしたいと考えて8年。はりまや橋商店街のWaterBaseで本箱をつくり、本を集め始めた矢先、高知新聞に「窪川を古書の町に」という記…続きを読む

  • 高知が誇る知行一致、山崎圭次 夜学会147

    2月28日(金)の夜学会は開校します。テーマ:「高知が誇る知行一致、山崎圭次」講師:伴武澄時間:午後7時から場所:WaterBase 1971年、昭和46年、戦…続きを読む

  • 講談師として政治を語った伊藤痴遊

    高知新聞の図書欄に伊藤痴遊「明治裏面史」という本が紹介されていて、興味をもって取り寄せた。調べると、伊藤痴遊は講談師、政治家となっていた。明治14年に15歳で自…続きを読む

  • 高知に生まれた土民国

     はりまや橋夜学会の中から2015年12月、土佐人民共和国(略称:土民国=どみんこく)が誕生した。国民の挨拶は「ドミンゴ」と決め、翌年1月には水色で「土」の字を…続きを読む

  • 新羅の神さまだった八幡社

     高知に帰っていろいろな発見があった。高知市の北部に「秦」いう地名があってその西に秦泉寺もある。高知県の西部地方は幡多郡という。テーマはその秦だった。宿毛市へ行…続きを読む

  • 菜種油を絞らんかね

    この黒いつぶつぶは何でしょう。ゴマではありません。菜種の種です。 約30キロあります。というよりか30キロも収穫しました。これからこの菜種から油を絞ろうという計…続きを読む

  • 土佐から欧州に切り込む穂岐山刃物

     土佐の高知の刃物を馬鹿にしてはいけない。土佐山田の穂岐山刃物を取材した。世界を驚かせた京セラのセラミックス包丁の研磨を一手に引き受けるなど黒子に徹してきた企業…続きを読む

  • 木炭と水引のお正月飾り

    七厘社としてのお正月商品を開発中。昨日、町で結納の品を扱う店にぶらりと入って、ひらめきがあった。 水引と木炭。 これは「朝日」という結い方なのだそう だ。店の女…続きを読む

  • キクイモをおでんに入れたら美味い

    春にキクイモを露店に出した時は何の反応もなかったが、11月から意外な反応が起き始めた。先週は籠一杯のキクイモがあっという間に完売。その後も 「キクイモはないの」…続きを読む

  • 村づくりは、人づくりから

    『村づくりは、人づくりから』鎌倉寛光さん オーベルジュ土佐山 オーベルジュ土佐山は、 少子化・高齢化・過疎化 という 課題への直面をきっかけに、地域を活気溢れる…続きを読む