自然エネ自立可能な四国のエネルギー事情 夜学会137

11月1日(金)の夜学会は開催します。
テーマ:「自然エネ自立可能な四国のエネルギー事情」
時間:午後7時から
場所:WaterBase
講師:伴武澄

気が付いてみれば、四国の太陽光発電能力は250万キロワットに達していた。原発2基分の能力で、10年前の25倍である。
潜在的に水力発電が需要の4分の1あり、ピーク時には75%に達したこともあり、事実上、四国は自然エネルギーで自活できる状況に近づいているといえる。原発どころか石油も焚く必要がなくなる可能性があるのだ。
20年ほど前、デンマークが電力需要の50%を風力で賄っていることを知ってうらやましく思ったが、四国のエネルギー事情はそんな領域に入りつつあるのだ。
太陽光発電については否定的意見も少なくない。しかしどう考えても原発の問題とは比較できないほどの問題を考える。四国が自然エネルギーで自給できることになれば、世界に誇れる先進地になるだろう。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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