宮城県の水道で起きていること 夜学会134

9月27日(金)の第148回夜学会

時間:午後7時から

場所:WaterBase

講師:伴武澄

宮城県が水道民営化に突き進んでいる。市民段階から慎重に進めるよう要請がある中で、11月の県議会で一気に民営化条例の可決を進めるスケジュールを崩そうとはしていない。今、宮城県を止められるのは11月の県議選ぐらいしかないが、民営化の危うさはまだまだ市民に浸透していない。 水道民営化を進めるのは本来市町村なのだが、宮城県では過半の市町村に県が給水を行っている。また宮城県の民営化は上下水道だけでなく、大赤字の工業用水もまとめて一挙に民営化しようとしている。 宮城県が水道民営化を決めれば、民営化ドミノ現象が起きる可能性があるだけに注目されるはずなのだが、全国メディアが動かない。これから全国規模で起きる水道民営化問題を一緒に考えたい。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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