海女が結集、御潜神事 共同ニュース

 ◇三重県鳥羽市国崎町で三日、伊勢神宮に奉納するアワビを採る御潜(みかづき)神事が行われた。志摩半島などから海女が約七十人集まり、古くから伝わる真白い磯着をまとい一斉に海に入った
 志摩半島を中心に三重県には現在ぶ千人以上の海女が活躍しいるがこれほどの人数が集まるのは珍しい。御潜神事は古来、海女だちが一堂に集まる年一度の祭典だったが、明治時代に廃れ、一昨年、ほぼ百三十年ぶりに復活した。
 ◇浜辺では出身地を示す旗ざおが掲げられ、神事の後、太鼓の合図とともに木おけとかまを手にアワビの数を競った。

伴武澄 について

新聞記者を定年退職後、高知市へ帰り、旧鏡村でシイタケとクレソンを栽培しながら、はりまや橋商店街で毎週金曜日に露天を商い、その夜に「夜学会」を開催するスーパーおじいさん。
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