高知

  • 独断で地租を減免した祖父伴乙衛

    きょうは明治生まれの祖父の自慢話をしたい。 第二次大戦前のある年、岡山県津山市で大きな水害があった。津山税務署長だった祖父・伴乙衛(ばん・おとえ)は大胆にも被災…続きを読む

  • 高知の総合案内『こうちっち』のご紹介

    【高知の総合案内サイト 『こうちっち』】こうちっちは移住者が立ち上げた高知の総合案内サイトです。 中心メンバーは6人で、高知県内を取材、現地視察を行って、記事を…続きを読む

  • 特攻隊の遺族行脚を続けた山本健児

    父親の母親は土佐藩の御殿医だった西町の山本家から嫁いで来た。その伴美智子の弟は健児といって海南学校を出て陸軍幼年学校、同士官学校を出て、陸軍大学校では恩賜組だっ…続きを読む

  • WaterBaseのこだわり農業

    昨年、高知に移住したIT事業家の安藤さんが僕のためのユーチューブをつくってくれた。 Q:農業を始めたきっかけは?A:10年前、土佐山アカデミーという学校があった…続きを読む

  • クレソン生産が最盛期

    3月11日、春クレソンの収穫を始めた。約1カ月、一日おきに鏡地区に収穫の行く。朝早い時は午前6時に家を出る。朝日に輝くクレソンが愛おしい。40から50束のクレソ…続きを読む

  • 土佐人とは何か

    土佐藩主だった山内家は土佐国への進駐軍だった。そんなことをずっと考えてきた。殿様の正室は大名や京都の貴族から迎えられ、殿中で土佐弁などしゃべっているはずがないと…続きを読む

  • 夜学会の原点、山嶽社

    はりまや橋商店街で夜学会を復活させたのが2015年1月。高知市土佐山西川に山嶽社跡を見つけたことがその原点にある。板垣退助の秘書で、萱野長知とともに孫文の中国革…続きを読む

  • 空き家を図書館に

    空き家を図書館にして町おこしをしたいと考えて8年。はりまや橋商店街のWaterBaseで本箱をつくり、本を集め始めた矢先、高知新聞に「窪川を古書の町に」という記…続きを読む

  • 講談師として政治を語った伊藤痴遊

    高知新聞の図書欄に伊藤痴遊「明治裏面史」という本が紹介されていて、興味をもって取り寄せた。調べると、伊藤痴遊は講談師、政治家となっていた。明治14年に15歳で自…続きを読む

  • 高知に生まれた土民国

     はりまや橋夜学会の中から2015年12月、土佐人民共和国(略称:土民国=どみんこく)が誕生した。国民の挨拶は「ドミンゴ」と決め、翌年1月には水色で「土」の字を…続きを読む

  • 新羅の神さまだった八幡社

     高知に帰っていろいろな発見があった。高知市の北部に「秦」いう地名があってその西に秦泉寺もある。高知県の西部地方は幡多郡という。テーマはその秦だった。宿毛市へ行…続きを読む

  • 菜種油を絞らんかね

    この黒いつぶつぶは何でしょう。ゴマではありません。菜種の種です。 約30キロあります。というよりか30キロも収穫しました。これからこの菜種から油を絞ろうという計…続きを読む

  • 土佐から欧州に切り込む穂岐山刃物

     土佐の高知の刃物を馬鹿にしてはいけない。土佐山田の穂岐山刃物を取材した。世界を驚かせた京セラのセラミックス包丁の研磨を一手に引き受けるなど黒子に徹してきた企業…続きを読む

  • 木炭と水引のお正月飾り

    七厘社としてのお正月商品を開発中。昨日、町で結納の品を扱う店にぶらりと入って、ひらめきがあった。 水引と木炭。 これは「朝日」という結い方なのだそう だ。店の女…続きを読む

  • キクイモをおでんに入れたら美味い

    春にキクイモを露店に出した時は何の反応もなかったが、11月から意外な反応が起き始めた。先週は籠一杯のキクイモがあっという間に完売。その後も 「キクイモはないの」…続きを読む

  • 村づくりは、人づくりから

    『村づくりは、人づくりから』鎌倉寛光さん オーベルジュ土佐山 オーベルジュ土佐山は、 少子化・高齢化・過疎化 という 課題への直面をきっかけに、地域を活気溢れる…続きを読む

  • 再びユズ絞りとユズ種オイル

    昨日、また鏡村でユズをとってきた。6箱分。明日も行く予定で、今週は10升以上のユズを搾るつもりだ。併せてユズの種も活用しようと考えている。 これは化粧品に化ける…続きを読む

  • 作業場に満ちたユズの香り

    近所のそれこそなんでも揃えている金物屋があって、便利している。ユズがたくさん採れるのでユズ酢をつくろうと思っていた。ユズ絞り器がもしかして その金物屋にあるかも…続きを読む

  • 観賞用四方竹が高級食材に

    昨日は84プロジェクトの集まりで、南国市白木谷の四方竹農家を訪ねた。僕が鏡村で見る四方竹とはまるで別物だった。ただの竹林ではない。70アールにわたり、しっかり手…続きを読む

  • 本物の味を届けたい

    『本物の味を届けたい』大崎裕一さん オーベルジュ土佐山 2015 .11 .04 岡田味佳http://www.orienthotel.jp/tosayama/…続きを読む